アメリカ大学進学

アメリカの大学への出願方法【具体的な必要書類など】

悩んでいる人
大学受験を考えているけれど、アメリカの大学への出願方法が知りたい!具体的な必要書類なども教えて欲しい!

 

こういった疑問を解決していきます。

この記事の内容

  • 大学選び
  • アメリカの大学出願の際に必要な書類
  • 出願エッセイやテスト
  • 留学費用

今回の記事ではは、アメリカの大学に出願するためにするべきことを説明していきます。

 

具体的に今自分が何に取り組むべきか、またどのテストを受けるべきか、はっきりと頭に入れておきましょう。

 

アメリカの大学を受験する際に最も大切なのは、計画性です。

 

しっかりと年間スケジュールと目標をたてましょう。

 

ポイント

もしアメリカ大学に留学するにあたって質問などがあれば、ぜひCollgの公式ツイッターにメッセージをください。

リトルアイビーに進学経験がある経験者が対応させていただきます。

 

出願する大学を選ぶ

アメリカでは、イギリスなどとは異なり、申請プロセスをコントロールする機関などはなく、出願は大学独自のポータルを通じて個別に行われます。

 

アメリカの大学は基本的に、2年後まで専攻分野を専門的にやらず、リベラルアーツ教育や言語学習などを行います。

早い段階で大学の留学オフィスと連絡を取ることは、自分が大学に入りたいことを積極的にアピールすることになるため、受験した場合に合格する可能性が高くなります。

 

どの大学に出願するか確認が取れたら、とりあえず出願する準備は完了で、スタートラインに立てたと言えます。

 

アプリケーションはオンラインまたは郵送で行う事ができますが、日本から出願するばあいはオンライン一択です。

 

コストが圧倒的に安く、余計な時間が省けます。

 

申請プロセスは大学によって異なりますが、高校や銀行などで発行できる書類のコピーを要求されます。

アメリカの大学への出願する際に必要な書類

前述したように、各大学には、出願申請プを行うために必要な独自の書類リストがあります。

 

各大学によって本当に違くて、統一性はあまりみられないのですが、アメリカの国として要求しなくてはならない書類など、間違いなく提出しなくてはならない書類もあります。

 

アメリカの大学に出願する際に必要なもの

  • 出願エッセイ
  • 少なくとも2人の教師からの推薦書
  • 英語が母国語でない場合、外国語としての英語のテスト(TOEFL iBT)
  • 高校教師が評価した作品やポートフォリオ
  • SAT / ACTテスト(詳細についてはこの記事の下の方で説明します)

出願エッセイを書く

エッセイは、自分が申請しているコースに適していることを大学側に納得させるため、自分自身で書くものです。

 

多くの大学は、コモンアプリケーションやコアリションアプリケーションなどのオンライン出願システムを使うように指示してくるため、そのシステム内でエッセイの入力などを行います。

 

基本的に出願エッセイは、アメリカの大学に出願するときに他の留学生と自分を区別するために一番大事である、と頭に入れておきましょう。

 

アメリカへの留学生は毎年星の数ほどいるため、普通のエッセイのように出願エッセイを書いてしまっては、もったいないです。

 

大学別にエッセイの課題が分かれている場合もあるため、早めに準備し、しっかりと書きましょう。

 

もし可能であれば、将来の希望するキャリアや自分の目標をサポートするために行っている課外活動などについて書いてみましょう。

 

たとえば、演劇研究をしたい場合は、地元の演劇クラブや学校で行った演劇の経験について書くなどです。

 

また、起業経験や家庭教師アルバイトの経験、または楽器を習ってことなどがある場合は、これらも出来る限り含めるようにしましょう。

 

最終的に、志望する大学が自分を欲しいと思ってくれなくてはいけません。

 

自分が豊かで有能な人であることを示すために、あらゆる経験談や体験談を詰め込む事を心がけましょう。

Toefl iBTを受験する

留学生としてアメリカにわたる場合、英語が母国語でない限り、「Toefl iBT」というテストを受けなくてはいけません。

 

「Toefl」は日本ではペーパーベースのテストが主流ですが、Toefl iBTはオンラインで行われます。

 

ペーパーベースとは違い、四技能である「Reading」「Listening」「Speaking」「Writing」の全てが試されます。

 

Collg代表
アイビーリーグレベルの大学を受験する場合は、大体100点から115点が必要です。一般的な州立大学などを受験する場合は、80点異常を目指しましょう。

SAT / ACTテストを受験する

SATやACT(アメリカンカレッジテスト)は、数学、英語、理科などの主要科目の知識を測定するもので、日本のセンター入試の趣旨と同じく、米国の大学入学に使用される標準化されたテストです。

 

ほぼ全てのアメリカの大学が両方のテストスコアを受け付けているため、どちらをテストを選ぶかは基本的に自分次第です。

 

日本人には数学と理科の配分の方が多いACTの方が有利だと思いますが、SATも受けてみて、点数の高い方を正規のテストスコアとして提出しましょう。

 

SATは数学と英語に重点を置いているのでら英語の読解力に優れている方はSATの方がいいです。

 

ですが、SATの英語はコツをつかめば点数が取れますが、純ジャパの英語力だけでは正直とてもキツいです、内容的には英検一級レベル以上だと考えてください。

 

医学、工学、化学などの科学に基づいた専攻にすることが決まっている場合は、SATの勉強に時間を割くよりACTに絞り、受験を何回もすることをお勧めします。

 

SAT、ACTともにテストスコアは5年間有効です。

 

なので、浪人したとしても、翌年の出願時に同じテストの点数を使用することができます。

 

ここが日本のセンター試験との大きな違いで、アメリカの大学受験はもう一年同じテストのために勉強をするという無駄がありません。

 

また、SATとACTは何回でも受験可能で、年に何回も全国で実施しています。

 

なので、希望するスコアが出るまでテストを複数回受け直しましょう。

 

五回以上受けてしまうと、大学への印象が悪くなってしまうため、受けすぎには注意しましょう。

 

ACTとSATの受験登録期限は通常、試験日の5週間前で、試験を受けるのに1万円近くかかります。

 

テストは日本でも年に数回行われますが、東京や横浜でのテストは特にすぐに予約が入るため、日付が発表されたらすぐに予約することをおすすめします。

大学の出願締め切りと手数料

各大学にはそれぞれの締め切り日がありますが、アメリカの大学への出願の締め切りは通常1月の初めです。

 

締め切りが迫ってしまっている場合は、出願する大学に確認し、締め切り日が延長可能であるかどうか問い合わせてみましょう。

 

また、アメリカの各大学の出願には日本の大学を受験するときと同様に、出願費用がかかります。

 

出願手数料は大学によって異なりますが、各大学50円から1万5千円くらいです。

 

出願料が無料の大学も多いので、確認してみしょう。

 

ほとんどの大学では、学位を支払うための資金を利用できることを証明するように求められます。

 

通常、日本の学生には親の銀行口座の残高証明書が必要で、毎月の具体的な収入なども聞かれます。

アメリカの学生ビザ申請

アメリカに学生として長期滞在する場合、「F-1ビザ」というものが必要です。

 

アメリカの学生ビザを申請できるのは、大学が受け入れを許可した場合のみ、つまり大学に合格した場合のみです。

 

学生ビザがアメリカ大使館で承認されると、大学からl-20という入学許可証が送られます。

 

学生ビザ取得時に最初にすべきことは、オンラインの申し込みフォームを記入することです。

 

申し込みフォームを印刷して、面接の日程を決めます。

 

その後、申請手数料を支払うよう求められます。

 

この申請手数料は、米国ビザの公式ページから支払うことができます。

 

面接中に、アメリカでの滞在(授業料を含む)をカバーするのに十分なお金があることを証明し、学位を取得した後に戻る予定の住所(例:実家の住所)を聞かれる場合があります。

 

米国大使館のウェブページのインタビューで何を聞かれるのかについての情報があるので、予習しておきましょう。

 

ポイント

一つ注意しておきたいのが、絶対に大学卒業後アメリカに滞在したいなどとは言ってはいけないことです。

卒業後の進路は必ず聞かれますが、ここで母国に帰ってくることをしっかり伝えておかないと、審査に引っかかってしまう可能性が高いです。

油断せず、しっかりと面接は練習しましょう。

申請が通るまでには5〜7営業日かかりますが、ビザ申請が確認できるまでは、フライトの予約などは行わないことをおすすめします。

 

しっかりとアメリカに行けることを確認してから、旅のチケットは取りましょう。

留学費用を検討し、奨学金獲得を考える

アメリカの大学の費用が高すぎる!自分じゃ払えないよ、、、

 

果たして本当に親は学費を払ってくれるのか?

 

そういった心配や懸念がある方は、ぜひスカラーシップの獲得にチャレンジしてみてください!

 

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この記事のまとめ

今回は、アメリカの大学に出願する場合に必要になってくる書類の説明や、受けるべき試験の情報などを解説していきました。

 

計画性をもった留学準備を進めていくことを心がけましょう。

 

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