本紹介

【本紹介】仮想通貨「超基礎情報」のまとめ。おすすめ本も紹介。

今回は仮想通貨についての情報をまとめていきます。

 

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35000円を5万円以上にした今、学んでいることを紹介します。

 

この記事は、随時更新しています。

仮想通貨が買える場所

仮想通貨を購入できる場所として、「取引所」「販売所」があります。

 

取引所は、買い手と売り手が直接結ばれる場所です。

 

つまり、直接通過を売買できるということです。

 

一方販売所では、業者を相手に売買する場所です。

 

つまり、仲介が入るということ。

 

主な取引所

  • liquid by quione
  • bitFlyer
  • bitbank
  • GMOコイン
  • Bit Trade
  • BTCBOX
  • BITPoint
  • FISCO

 

主な販売所

  • bitFlyer
  • GMOコイン
  • DMM Bitcoin

 

取引所や販売所を選ぶ際に、金融庁の登録がないところは止めておいた方がいいです。

 

やはり資産なので、安全な取引所、販売所を利用するようにしましょう。

 

ビットインの仕組みについて

ビットコインの最大の通貨としての魅力は、管轄する人がいなくても通過として成り立つことでしょう。

 

ブロックチェーン技術によって分けられた取引データが世界中の端末に分散して存在しています。

 

これによって、データの改ざんなどがとても難しくなるため、監視役が要らなくなるます。

 

ビットコインが安全と言われる理由はここにあり、過去のデータを書き換えにくいからです。

 

たとえ書き換えられたとしても、修復できる仕組みになっています。

 

ビットコインは、ブロックチェーンによって、データが複数のブロックで繋がっていることを意味します。

 

つまり、一つのデータを書き換えると、それ以降につながるすべてのデータも書き換える必要があります。

 

不特定多数のマイナーによってチェーンがつながれていくため、データを改竄した人だけでチェーンを繋げていくことは、今の技術では不可能です。

 

また、通過を保存する場合はネットなら繋がれていない状態のコールドウォレットが安全です。

 

オンライン上でハッキングされる心配はないです。

 

その代わり、ログインパスワードなどの管理に気をつける必要があります。

 

そのため、2段階認証や生体認証システムなどを利用しましょう。

 

ICOについて

ICOは、Initial Coin Offeringの略です。

 

企業個人トークンと呼ばれるデジタル通過を発行して、事業資金などを調達することを指します。

 

この場合、全く新しい通貨を発行するということではなくて、ビットコインやイーサリアムといった元々あるブロックチェーンを使った独自の通貨を発行します。

 

利益は、そのトークンを売買したときに得ることができますが、トークンは、取引所に上場されないと売ることができません。

 

ICOに関しては、本当に賭けです。

 

例えば、今となってはメジャーなアルトコイン、イーサリアムは当初上場前20円くらいで購入可能でした。

 

2021年初め、イーサリアムは20万円近くをうろついています。

 

つまり、トークンを購入していたら今頃1万倍になっていたということ。

 

イーサリアムのトークンを1万円買っていたら、今ごろ1億円になっていたという計算になります。

 

ICOのリスク

ICOは一攫千金を狙うチャンスがありますが、以下のようなリスクも存在します:

  • 実際に取引所に上場するまで時間がかかる。
  • プロジェクト自体が中止になることがある。
  • 資金調達後に計画倒産する場合がある。
  • 詐欺の場合がある。
  • プロジェクトが実現し、上場しても、全く価格が上がらない場合もある。

仮想通貨の初心者にとってICOは、博打です。

 

つまり、トークンを買う場合は数千円単位の少ない金額で、そして利益は数年単位の長期的な視点で考えていくことが必要でしょう。

 

自分の体験談

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情報学専攻というのもあり、僕も仮想通貨取引に2021年から手を出しています。

 

仮想通貨取引を始めた理由

仮想通貨は長期的な投資として始めました。

 

とりあえず、Computer Scienceをやってるし、シンプルにお金が欲しいからです。

 

2030年には1BTCが5000万円になってる考察などをネットや本で読み、影響されたというのもあります。。。

 

また、将来の資産運用の勉強になると思ったのもあります。

 

今のうちに資産運用の基礎を身につけておけば、将来困らないと思いました。

 

使った取引所

liquid by quione

仮想通貨の管理方法がコールドウォレットなのでliquidにしました。

 

Coincheck社のNem流出などのホットウォレットハッキングなどのニュースを聞いていたので、セキュリティには気を使っていました。

 

liquidは、電子ウォレットから銀行口座へ日本円を移すときに手数料が約500円取られます。

 

Coincheck

最近ではCoincheckがコールドをレットで通貨を保管していて、日本で人気になってきたので、登録してみました。

 

チャートが見やすくて、スマホアプリだけでいえばCoincheckの方が好きです。

 

1年間放置して、1万円5千円の利益出た後の感想

BTCが2020年の秋ごろから上がり続けた事が、利益になった要因です。

 

それまではBTCを買っていたことすら忘れていました。。。

 

単純に、通貨を買っておいてよかったです。

 

取引所や販売所を選ぶ際に、仮想通貨について色々な知識を得ることができました。

 

仮想通貨はまだまだ振れ幅が大きくて高額を注ぎ込むには怖いイメージがありますが、発展途上だと理解することが大事です。

 

やっておけばよかったこと

アルトコインをもっと買っておけばよかったです。

 

基本的にアルトコインの値動きはビットコインと連動しているため、ビットコインが上がれば上がります。

 

アルトコインの方が、上がり幅が大きいことが多いです。

 

仮想通貨で過去の話をしても仕方はないけれど、ビットコインの代わりにイーサリアムを買っていたら、1年間で10倍近くになっていました。(3万5千円が35万くらいになっていた)

 

仮想通貨の将来性について

これだけ振れ幅が大きくても国や政府が規制だけで禁止にしないのは、実用的だからです。

 

仮想通貨があることによって、より便利な社会になっていく事はわかっています。

 

今はそのための環境作りという事です。

 

きっと数年後にはビットコインをはじめ、仮想通貨全般が今よりも遥かに高い価値がついているはずです。

 

仮想通貨を便利に使える日が来ることを見越して、今のうちに仮想通貨そのものの仕組みや投資の知識を身につけておくことは大事です。

 

そして、少額でいいからとりあえずビットコインを買ってみることから始めてみてはどうでしょうか。

 

実際に売り買いし経験していく中で知識は自然と身につくはずです。

 

仮想通貨初心者におすすめしたい本を紹介

マンガでわかる最強の仮想通貨入門 | SC研究所 |本 | 通販 | Amazon

仮装通過の入門書に最もお勧めです。

 

仮想通貨の基本的な情報が、漫画によってわかりやすく紹介されています。

 

漫画の途中に文章での詳しい説明があるのも、理解度が深まりとても良いです。

仮想通貨に投資をするときに、絶対に知っておきたい「仮想通貨の基本中のきほん」を厳選しています。

「これから仮想通貨の投資を始めてみたい方」にオススメの一冊です。

漫画家・吉村佳氏による、楽しいマンガにプラスして、イラストや図版をふんだんに使った解説をしています。

 

そのため、仮想通貨の投資に大切な事柄をスムーズに理解できます。

 

具体的には、仮想通貨って何?という解説から始まり、仮想通貨の種類、仮想通貨の売買の仕方、買い時・売り時を見極めるチャートの見方、仮想通貨の誕生の背景、そしてICOまでを丁寧に解説しています。

参照:アマゾン

 

この記事のまとめ

今回は「仮想通貨」について、初心者が本を読んて培った基本情報をまとめました。

 

少しでも仮想通貨を学び始める上で参考になったら嬉しいです。







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